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ラスク

数日前の乾燥しかけたバケット。
捨てるのはもったいなくて、ラスクにしてみた。



ラスクって ・・・甘いお菓子だけを指すのかな?今回のはガーリックバター味だからなんて言うのかな。

マーガリンにニンニクと乾燥バジル、塩を混ぜて、超薄切りのバケットに塗って、130度で30分程。

簡単で安くて美味しい。
次の持ち寄りホームパーティーはこれ持ってこ!夏でも腐らないし、ビールとも合いそうだし。ただ私が持って行くものっていつも簡単過ぎるものばっかりだけど・・・(^^;;

焼いてる途中ディノも真剣な眼差し


時々ドアにキスまでしてました。。。

今回そんなに熱くないから安心してたけど、オーブンが熱くなる事もそろそろ教えないとな〜!
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イースター後の困り物

イースターは良いんだけどさ、毎年困るのが残り物のハム。。。


↑コレ

私は2回食べたら直ぐ味に飽きちゃう。
ガビチは3日ぐらいなら続けて食べるけど、『Tamaが食べないから僕も食べない』なんて意味不明なことを言う。

この時期は1週間ハムを食べ続けられるお隣のご主人が羨ましい(>_<)!!

取りあえず今回はじゃがいもを湯がいて、細かく切った残り物のハムとネギでコロッケを作った。


衣をつける前。

味付けに
少量のサワークリーム、マーガリン、牛乳、マヨネーズ、塩、胡椒、キャラウェイ(komeny)を混ぜた。
以外にいい味だった。

でも、まだ沢山残ってるハム・・・
明日は残り物のスープを使ってハムのクリームパスタにしようかなって思ってる。でも、まだ無くなりそうにない・・・。どなたかいいハムの処理方法があればぜひ教えて貰いたいものです(/ _ ; )
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カラーチ

数日前ガビチにイースターのハムと卵以外で週末何を食べたいか聞いたら、

『イースターの時はいつも婆ちゃんがカラーチ(パンみたいなもの)を焼いてたんだよね。あれ、食べたいな〜』って。

今は亡き婆ちゃんのレシピ。
ラッキーな事に亡くなる前に婆ちゃんの所で教えてもらってメモも取ってあるから、作れない訳じゃないけど、


(−_−#)メンドクセェ・・・

でも、一応大好きなガビチの希望ですしね、作りましたよ。


ちゃんと生イーストで、いい感じで膨らんでます(^^)





味はマーガリンのみ。個人的にはココアやケシの実をいれて甘くしたいけど、ガビチ家は甘いカラーチの習慣が無かったらしく、却下ですよ。。。
生地を三つ編みにして、天板に2本並べて後は焼くだけ。


焼き上がり。
ちなみに1kgの粉を使ってるので、2人でいつ食べ終わるのか不安もあるのですが(^^;;

Felfogoslisztと言う粉を使う(多分中力粉?)とメモってあったけど、そんな小麦粉を見付けられなかったので、FinomlisztとReteslisztを50/50で混ぜたら、ガビチからダメだし『婆ちゃんのカラーチより生地が固い』だってさ。
でも売って無かったんだよね〜。なんか別の名前で売ってんのかな??
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ロールキャベツ

新年明けましておめでとうございます。




・・・って、遅すぎかしら(笑


去年は年の半ばでブログを挫折してたので、新年気分新たにって張り切ってはいたのだけど、出だしからつまずいてます。でも今年もよろしくお願いします(^^)


クリスマスと年越しはそれはそれはバタバタと過ぎていき、1月2日から通常出勤だし正月気分は全くないのですが、ハンガリーでの新年の始まりとしてレンズ豆を食べる習慣があるので、年末にレンズ豆のスープを作っておいたのですが、豆が水分を吸って吸って、元旦に鍋を温め直したら、スープ・・・ってより煮物になってました
・・・情けない(;^_^A


後、クリスマスはハンガリー風のロールキャベツを作りました。

酢漬けのキャベツを使って種を巻き、
パプリカ味で、燻製されたお肉と一緒に煮込むんですよ。
塩酸っぱい感じに仕上がるのですが、結構美味しいんです。

年末仕事に追われてたので、ガビチが自ら買い物をして来てくれて、本当に助かってたんです。
ガビチ、料理出来る人なので買い間違えとかほとんど無いのだけれど、買い物の量がねかなり大雑把。大目に買ってくるからまだいい方?なんだけど。
特に肉製品はドドーンって買ってくる。

ガビチが買って来たロールキャベツに使うお肉


・・・肉入れただけで、我が家の一番大きな鍋があふれます。

しかも豚足入れるのは微妙に慣れてきたんだけど、
ねぇ、『これ何?』って物が一つ混ざってるんだけど。。。



よくよく見ると



これ。





鼻。。。だけ。

見た瞬間から、やめよぉや、何で要るの?出汁でもでるの?美味しいの?何で豚足だけで諦めへんのかわからないけど、

ガビチとっても嬉しそう^ ^

だから、い〜んだけど、鼻だけで売ってるの知らんかったわ(ー ー;)


結構上手に出来た、ロールキャベツに・・・



嬉しそうに並べるガビチ。


あんまり嬉しそうなので、料理途中に写真に撮ってガビチの家族へ送っておきました。

買ってきた肉の半分を使っても、鍋2杯分になりました。


このロールキャベツ、ガビチの実家へ持っていって、クリスマスに実家で家族と食べたのだけど、
みんな、『鼻どこ?鼻どこ??』って
面白さで人気でした。

いまいちよく分らないハンガリー人の味覚です(°_°)

ちなみに、ガビチ曰く鼻の食感は『雄鶏のトサカ』に似てるそうです。でも、そのたとえ、理解してくれる人少ないんじゃないかな〜(^^;;
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Toltottkaposzta/トルトットカーポスタ(ハンガリー料理)

とてもいい感じの燻製されたお肉を手に入れた下矢印

ロールキャベツ


なので、今まで作った事の無かった『トルトットカーポスタ(ハンガリー風ロールキャベツ)』を作る事に
ハンガリー料理は良く作るけど、トルトットカーポスタはそこまで好きじゃなくて
いつも、ホワイトソースやトマトソースで日本で作るようなロールキャベツを作ってた

・・・と言うのも、


塩っぱいし酸っぱいから。


日本のロールキャベツと大きく違うのは、酢漬けされたキャベツを使う所。
もちろん、キャベツを水洗いすれば酸っぱさは薄れます。
なので、一度作ってみるのも良いよねって思い初挑戦。

ガビチも大いに喜んで

『うん、いいね!いいね!作ろう!!』

『肉は僕が買ってくるよ楽しい!!!』


って、なんて協力的。


なんだか作るのが楽しみになってきて、
酢漬けされたキャベツを買いにヴェチェーシュという町へ。
(別にその町に行かなくても売ってるけど・・・暇人?)

玉ねぎと言えばマコー
魚のスープと言えばセゲドやバヤ
パプリカと言えばセゲドやカロチャ
貴腐ワインと言えばトカイ

・・・と言うように
その町と関連した有名なものがあったりする。
酸漬け野菜と言えばヴェチェーシュ(Vecsesi savanyusag)って言われてるので、
ずんどこ行ってきましたよ。この町ブダペスト空港のすぐ側です。

ロールキャベツ
買ってきた酢漬けキャベツ
キャベツを丸々漬け込んだのと、千切りの2タイプを購入


ロールキャベツ

キャベツに包んだお肉は
豚のひき肉(Dralthus)に塩(So)、胡椒(Bors)、キャラウェイ(orolt komeny、無くてもいい)、卵(Tojas)、粉パプリカ(orolt pirospaprika)、沢山のにんにく(fokhagyma)、生米(rizs)、水をコップ半分ぐらいを混ぜたもの。結構しっかり目に味付けした

ロールキャベツ



横で、ガビチが玉ねぎ(Hagyma)をオイルで炒め、きつね色になったら
豚足を並べてた。



・・・・・・・・・・・豚足・・・・?




ロールキャベツ



・・・・・・・・・・・・・・えおい

その豚足、どっから湧いて出てきたの???

トルトットカーポスタに、豚足・・・・入ってましたっけ???


それで朝、『煮込みに3時間掛かるから、早く作り始めないと昼ごはんに間に合わない!』なんて言ってたのね!!ロールキャベツに3時間って時間掛かりすぎやろって思っててんよ!危ない、もう少しで騙されるる所やった。

『豚足はニュルニュルしてるから嫌やkyu!』って言う私と
『ヤダ!!!僕、豚足食べたいショック!!』って言うガビチ。

折れたのは、いつもの如く私ですよパクップシュー
ってな事で、豚足まで加わったトルトットカーポスタ

『僕が子供の頃、いつも豚足も入ってたんだよ〜嬉しいだって。
そりゃ、良かったですね。

ロールキャベツ

千切りのキャベツと、肉詰めのキャベツを交互になるように敷き詰めて、
燻製のお肉も入れて

水を入れて後は煮込むだけなべ

かき混ぜれないので、弱火でコトコトと焦げないように。

酢漬けキャベツは使う前に味見して酸っぱ過ぎるようなら水に軽くさらし、再度味を見ながら洗う。
燻製のお肉も、かなり塩が効いてる時があるので、その場合少し水に浸しておくと塩分が薄れます。

燻製のお肉でかなりの塩味が付くので、一番煮込み終わったときに味をみて
必要な時だけ調節する程度で十分です。

ロールキャベツ
煮込み終わり。
最後に粉パプリカを少し入れ煮込み、スープに赤みを足しました。


ロールキャベツ
お皿によそって、少しサワークリーム(Tejfol)をかけて

『いっただきま〜すkyu!!』
(3時間煮込んでただけあり、キャベツまでトロトロ!美味しい!!酢、塩加減が調整できるから自分で作ったものの方が断然レストランや、知り合い宅で食べたものより美味しい。えぇ、完璧なる自己満足ですが。。。)

ガビチは喜んで、しっかり煮込まれた豚足をとりだして
嬉しそうな顔この上ない

楽しい

ロールキャベツ
『トロトロのフルフルでめちゃめちゃ美味しい〜〜〜コラーゲンいっぱいだよ〜〜ハート

・・・・・・・そりゃ、良かったです暑い

デザートには
手作りのチョコとブルーベリーのマフィンとエスプレッソコーヒー。

マフィン

これは、キャベツ煮込んでる間にスカイプで話をした両親に向けて。
『今日の夜ご飯は皿うどん(Tamaの好物の一つ)だよ〜』なんて、うらやましい事言うから、電話を切った後、すぐに生地をまとめてマフィンも焼いた。

こっちのご飯も美味しいんだぞ〜〜〜〜〜ヤッタv!!!
(野菜が少ないのが、気になるけどね・・・!)
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お好み焼

ガビチの花粉症がひどいので、
自然療法の先生の所へ時々行く事がある。

一緒に行くのだけれど、

とりあえず食事療法から。
最初の6週間は肉製品、乳製品、卵、は食べないこと。
その後は週に2回このルールを守れば良い。

肉製品は省けても、乳製品はかなり難しい。。。

一緒にしないと、夕食で私だけお肉食べて、ガビチお預けなんて可哀想だし、
でも、結構難しいのねぇ〜。

後、紫色の物を沢山食べてくださいって指示があった。
紫色ってことで、紫キャベツを買ってきたけど、


紫キャベツ
どうする?


紫キャベツは煮込んで、お肉のサイドディッシュになるか、サラダに彩りで入れる以外思い浮かばないけど、ガビチが横で『お好み焼が食べたい』と言い始めた。

我が家のお好み焼、キャベツオンリー。
ヘルシーかも知れんけど、かなり質素。ってか、『なんか入れたれよ!!』って感じやけど、
基本キャベツオンリー。

でも、ガビチ機嫌よく食べてるので、
ずっとこんな状態で過ごしてる。

『ねぇ、紫キャベツでお好み焼作ってよ』・・・と。


まぁ、普段は普通のキャベツで作ってるけど、
今回、紫キャベツで作った。


なんか変な色。
小麦粉の生地は青色になり、

青紫色のお好み焼(ってか、キャベツ焼き)が出来た。

紫キャベツ

勝手に苦いかも〜なんて思ってたけど、
味は普通のキャベツと変わらず。見た目だけが面白くなっただけやった。
これで、沢山の紫色も摂取できたし、よかったよかった。


って思った瞬間、

あ・・・・、生地に思いっきり卵入ってるやん・・・・・暑い

と、なかなか全てを取り除く事が出来ない、中途半端な食事療法中のTama家なのです。
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暑い日のご飯

今週末は暑いって、もう週の中頃から聞いてたのだけど、
ふぅうぅぅぅぅ。。。暑い


暑すぎ・・・。


Tama、この暑い週末を果敢にもブダペストで過ごしたのですが、

昼ごはん・・・、料理をするのは構わないのだけど、

『ねぇ、ホントに料理する・・・?部屋の温度上がるよ・・・kyu?』って
真剣に考える。

とか言いながら、スープまで作っちゃったけど。
湯気が締め切った部屋の中であがってて、見るだけで暑いわ。

温度上がるかなぁ?っておもったけど、部屋の温度は変わらなかったな。
もしかしたら湯気で湿度は上がったかもしれんけどね。


今日のお昼ご飯は暑すぎでかなり手抜き。
フランクフルトスープとトゥーローゴンボーツ(カッテージチーズの団子)を作った。

フランクフルトスープの正しいレシピは知らないけど、
ソーセージとチリメンキャベツが入ってれば良いのだと思うけど、
味は、家のスパイスばかりを入れてる引き出しを開けて考えるので、結構いい加減

今日は
ソーセージ、にんじん、白にんじん、ちりめんキャベツ、にんにく、イタリアンパセリって、家にあったあまりもの。
スパイスは
塩、こしょう、ベガタ、ナツメグ(Szerecsendio)、粉のキャラウェイ(Fuszerkomeny)とか。

肉が入ってないから、野菜さえ柔らかくなれば良いので、すぐ出来る。
そして美味しいので、すごく好き。

柔らかくなって、味付けもして、もう出来上がりだなぁって時に
軽くスープスプーン一杯のの小麦粉にサワークリーム(スプーン軽く2杯ほど)をぐりぐり混ぜて、しっかり混ぜあったら、水を少し入れて伸ばし、沸騰しているスープをめがけて、混ぜいれる。その時にスープをしっかり混ぜると玉にならずにクリームスープになる。普通のスープだから温かいわけだけど、野菜が一杯で暑い中でも食べやすい。
フランクフルトスープ

2品目はトゥーローゴンボーツ(カッテージチーズの団子)。

これは簡単、前にもレシピ書いたけど、
少しだけ変わって、お店で売ってるカッテージチーズ(Turo)250グラムに卵2個と塩をティースプーン1杯、溶かしバターを50グラムを混ぜてセモリナ粉(Buzadara)をティースプーンで大盛り21-22杯ほど混ぜた。
これで、お湯の中でも団子が潰れないし、硬すぎも無く良い感じ。
混ぜたら1-2時間ほど、放っておいて、
沸騰したお湯の中で5分ほど湯がく。

黄金色に炒ったパン粉をかけて、テイフル(Tejfol)とシナモン(Fahej)を混ぜた粉砂糖をかけて出来上がり。
お子様なガビチが大好きな料理・・・か、お菓子?
でも、一応料理。
トゥーローゴンボーツ


日曜日なんて、朝から窓を閉め切って、カーテンも閉めて
断熱。

じっとしてられない、お子様なガビチがカーテンの裏に入って外を眺めてたのだけど、

『・・・お願いだから、カーテンも窓も開けないで!!』

『大丈夫、開けないよ_』
とか言いながら、ベランダに出ようとする。

・・・ベランダ、最高気温43度を記録してて。

『お願い、止めて。』

全部締め切って、引き篭もりのような生活をしてたのだけど、それで断熱ができる。
部屋の中が29度だから、湿度の無いハンガリーだとまだ生活可能範囲。
(Tama家未だにエアコンなし生活中。)

夜、ニュースで見ると、プールや湖はもう、人人人だらけ。
人がジャガイモのようにごろごろ水にさらされてる。

そりゃ、こんなに暑けりゃどんなに小さなスペースでも入っちゃうかな。

でも、夜には30度に落ち着き、少し風も吹いて、締め切ってた分、窓を開けて換気。
来週には少し落ち着くそうですが、まぁ、ずっと夏なのに寒かったり、平日いい天気なのに週末になると天気が崩れてたりしたから、夏が来た!!って感じた最初の週末なのでした。

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Halaszle/ハラースレー(ハンガリー料理) 2

見事に放ったらかしのブログ。
ここ一ヶ月、家に帰ってきたら延々とプリズンブレイク(米ドラマ)を見続け、
ドラマ優先で、全くブログを書く気が起こらなかったTamaです。

で、結果ブログ放ったらかし。
でも、ようやくドラマ全シリーズ見終わりましたよ!

そう、で、テーマは前回の続き、
そんなこんなでハラースレーを作る事になった我が家
(って何時の話・・・?ってほど前の話ですが、このブログの時間軸は何時もずれてるのです。)


ハンガリー
さぁ、料理しようと思ったら、とりあえずお買い物から。
朝にブダペストの観光名所にもなってる中央市場でお買い物。
地上階に肉や野菜などの店舗が並んでる。上の階はハンガリーのお土産屋さんが並んでる。
地下に進めば魚のコーナーなんかもある。

ハンガリー
ガビチは、市場に来たらとりあえず腹ごしらえと、ラーンゴシュを食べに。
(薄い揚げパンのようなもの、朝からよくそんな脂っこい物食べれますね・・・。)

ハンガリー
買い物リストを持って出かけたんだけど、久しぶりの中央市場、
私は私で、右見て、左見て、予定以外の果物など沢山購入してしまいましたよ。

ハンガリー
地下の魚のコーナーでは水槽に入れられた魚が売ってる。
小さな水槽に所狭しと鯉がひしめき合ってたりするので、少し可哀そうになるけれど。
鯉を2匹、ケーセグという15cmほどの魚を3匹購入する。

ハンガリー
ガビチうろこ取り。

ってか、あっちこっち、台所中うろこだらけ。
・・・男の料理だから、後片付けはもちろん私。
いいの、作ってくれるだけでも喜ばないと。

でも、うろこの飛び散り具合がやたら気になるけど・・・。


ハンガリー
これが鯉、30cm程ある結構でかい。胆嚢を傷つけないように捌く。



淡水魚だから小骨が多い、

ハンガリー
なので、角切りにする前に、身を皮の所まで薄くスライスしておくと、小骨が気にならなくなる。
中央の骨を残してぶつ切りにする場合は皮側から骨に向けてスライスをしておく。
スライスをしてると、細かい骨が切れて、シャリシャリと音がして面白い。



私、魚食べるのは好きだけど、捌くのは苦手。


ハンガリー
だから3枚卸もやってくれるガーボルを尊敬のまなざしで毎回見てる。
普段、魚なんて捌かないのに、上手に出来てるよなぁ。

私はイラチだから、途中で刃が骨なんかに引っかかると、
イライラして、3枚卸どころか、ぶつ切りになること間違いなし。

ハンガリー

ハンガリー

ボグラーチという、ハンガリーのキャンプ用大鍋で煮込む
出汁が良く効いてるかな、

魚が十分に煮詰まったら、漉す。

ハンガリー

漉したスープにメインのお魚を入れて、
20分ほど煮込み、パプリカなど味付けをしたら出来上がり。

ハンガリー


アパート暮らしのTama家は、ベランダで魚スープを作ってた。
でも、途中で雨が降った、でも小ぶりだったのでそのまま続行。
少ししたら雨も上がって、少し太陽まで見えたから、よかったよかったって話をしてたのだけど、

出来上がって家に持って入ってさあ食べようとした時に

突然の大雨。

ハンガリー

ぎりぎりセーフだったねぇ!って話しながら
食事をした、ある日の夜なのでした。
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Halaszle/ハラースレー(ハンガリー料理)

また放ったらかしのブログ、
最近ずっと、時間がある度にプリズンブレイク(数年前のUSドラマ)を見てるものだから、
全く何もはかどらないゆう★!!!


(↑これ、まだシーズン1を見てる最中、先はまだまだ長い!)

連続もののドラマって怖いわぁ〜(ハンガリーの連続ドラマは見なくても全然平気なんだけどね、半年振りに見たところでストーリー全く変わってないし・・・)
でも、これストレスだらけのドラマ。
ガビチは何でそこまで私が慌てふためくのかがわからないそうですが、
もう、絶対見つかる!!あぁぁぁわぁあぁkyu!!!
って慌てよう、絶対に脱獄メンバーにはは入れなさそうです。


まぁ、そんな事で、ブログに書こうかな〜って思ってたものはあったけど、
ドラマに夢中になってるので、ブログと掃除は放ったらかしなのです。

そんな言い訳は置いておいて、この前の週末にハンガリーの魚のスープ(パプリカ味で、基本の魚は鯉を使用)のハラースレー(Halászlé)作り。ガビチは今は亡きガビチパパと学生の頃に作って以来で、ベランダにボグラーチ(ハンガリーのキャンプ用鍋)を設置して作りましたよ。

私は写真撮って、招待してたご近所さんと話ししてただけ。
ボグラーチ料理だと、男性陣が張り切るので、楽なもんです。

ハンガリーでハラースレーと言うと、ガビチの実家があるセゲド(Szeged)が有名。
でももう一つ、バヤ(Baja)という街のハラースレーも有名で、
セゲドとバヤでどちらが旨いか、お互い火花を散らしてる状態。



関西のあっさり薄味のダシの効いたうどんか、関東の醤油味の濃いうどん
どっちが美味しいか・・・の程度の火花の散らしあい。

両隣のお隣さん共にモハーチ(Mohacs)育ち、バヤに近い事もあり
バヤのハラースレーの方が旨いと言う。

そこで火がついたのが、間に挟まれてる
セゲド育ちのガビチ

『そんなもん、セゲドのハラースレー食うてから言ってみい』
とばかりに、キスネコ

今回、ハラースレーを作る事になりました。
ハラースレー嫌いじゃ無いんですけど、スパイシーで塩もすごく効いてるので
食べた後、一晩中ノドが乾くのが辛いトコなのですが。

ハラースレー、これも各家庭色々な作り方があるので、
これがそう!とは一概に言え無いのだけれども、

基本入ってるものが一緒なので、初めて食べた感じだとなにが違うの?って思ってしまうけれど、
一番大きな違いは、スープを濾すか濾さないかなのだそうです。

個人的にはどうでもいいって思うのだけど、
関西と関東がお互い譲れないように、ココにも味対決があるのね〜ちゅん

セゲドのハラースレーは

基本、小魚(と言っても15cmぐらいはある)や、鯉の頭や骨などに
細かく切ったトマト・パプリカ・玉ネギを煮込み
煮詰まった所で、スープを濾して、
粉パプリカ入れて、最後の味付けをして、
角切り(の場合が多い)に切った鯉の身を入れて、軽く煮込んで出来上がり。
鯉はあくまでスープの具

バヤのハラースレーは

鯉の頭や骨などに細かく切った玉ネギを煮込み
煮詰まったところで、粉パプリカ入れて、最後の味付けをして、
ぶつ切りにした鯉を入れて、火が通るほどに煮込んだら出来上がり。
鯉の身とスープは別々のお皿に入れてテーブルに出すのが普通。

バヤにはもう一つジュファテースタと言って、直訳するとマッチ棒パスタ。
その名前のように、見た目がマッチ棒のようなパスタを一緒に食べる事が多いそうです。
魚を食べてから、別のお皿でパスタとスープを混ぜて食べる人も多いらしいですよ。

一度、バヤのスタイルのも食べた事があるのですが、
パスタたんまり入ってるので、なんか全然スープじゃないの。
なんか別のご飯みたい。

かと思えば、セゲドではトゥーローシュチュサ(カッテージチーズのパスタ)をハラースレーに混ぜて食べる人もいるんだとか。別々に食べる人の方が多いと思うんですが・・・。

(トゥーローシュチュサについてはこちらから)

まぁ、今回セゲドを強調する事だったので、トゥーローシュチュサも用意したんやけど、
なんか、混ぜちゃうとどの味も微妙に薄れて、なんかよう分からんもんを食べてる気持ちになりました。
私は別々に食べたいな・・・と。



長いし、2に続く
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熊ネギづくし

前回お隣さんから頂いて始めて食べたMedvehagyma(熊ネギ)、少しニラに似てて、そのまま食べればニンニクのような感じ。前にお店で見かけて、これは久しぶりに餃子でも作ろうと購入
(前回のメドヴェハジマの記事はこちらから)

瓶詰めのタケノコもあったし、タケノコとMedvehagymaの餃子にする事に。
問題は餃子の皮。アジア系のお店に行けば売ってるんだけど、行くのが面倒くさい。
どうしようかなぁって思った後、結局手作りにしました。
作った事は無かったのだけど、手作りにしたらモチモチしてて美味しいって聞いたしね、
時間もあったので作り始め。

確かに作るのは全然苦でもなんでもないけれど、
何枚も何枚も伸ばすのが大変やった。

ハンガリー

薄く延ばして、種を入れて
焼き上がり。

ハンガリー

焼くのはあんまり得意じゃなくて・・・
中華料理屋さんとかに出てくるような美味しい焼き方が出来ないのだけど。

あぁ、久しぶりの餃子・・・
幸せ。。。kyu

最後の方、皮がくっ付き始めて穴あきになってきたので、
簡単に丸めて、スープ餃子も作った。

ハンガリー

でも、買ってきたMedvehagyma、結構な量があったので
残った分で何をしようかなって思いながら、

とりあえずチャーハンの中に入れてみた。
なかなか美味しいし、緑が入ると色合いも良いし。

ハンガリー


まだ余ってたので、後はMelegszendvics(暖かいサンドイッチ)をする事に。

ハンガリー

サンドイッチと言うとパンとパンの間に挟んであるものが普通だと思うのだけど、
ハンガリーだと、パンの上にトッピングされただけの物もサンドイッチと呼んだりする。

今回は暖かいサンドイッチなので、トッピングをしたら最後にオーブンに入れて焼く。
・・・・まぁ、言うたらピザパンみたいなもんだけど、ピザソースは使う事がほとんど無い。

その代わりに、ハンガリーでよく使われるのがサワークリームやMajkrem(豚や鶏、ガチョウなどのレバーペースト)

ハンガリーのスーパーならどこでも見かける
(下の写真矢印この前ガチョウのレバーペーストだと思って購入したら、レバーは入ってずに皮だったって時もある。確かに安かったし、失敗。しっかりと内容物の欄は読むべきやね。)

ハンガリー

そのMajkremと、バターを混ぜて、今回は細かく切ったMedvehagymaも混ぜた。

ハンガリー

後は、パプリカや玉ネギなど家にあるものをトッピングして、軽くチーズをかけて焼くだけ。

ハンガリー

Majkrem自体はそんなに好きなわけじゃないけれど、Melegszendvicsの下地にしたら結構美味しい。

そんなこんなが、最近の我が家の夕ご飯。
(やっぱりどう見ても野菜の摂取量が少ないな・・・。)

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