スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク | - -

Karinthy劇場

年末にKarinthyという小さな劇場へ

カリンティ劇場

ホントに小さくて、2階の席だったけどものすごいステージ近い。
両脇にバンド(ドラム、エレクトーンとバイオリン)の3名が居て、ミュージカルの演奏をしてました。


見てきたのは
“Hyppolit a Lakaj”

リメイク版の映画も上映されたハンガリーの映画で、オリジナルは1931年初の音声がはいた白黒映画。もっとも有名な映画の一つで、1984年には劇場でも上演され300回以上にも劇場満席状態であったほど、ハンガリー人に親しみのあるストーリの一つだそうです。

でも、私知らず、
『ヒポリを見るよ』って言われても、見た事無いから
変なタイトルとしか思わなかったし、ストーリを聞いたら

『運送業で一気に富を築いた夫婦、上流階級を目指すため。
伯爵家で執事をしていたヒポリを雇った話。』


ってだけガビチ言われて、面白さの微塵も感じなかったんだけど・・・暑い


いや、面白かったですよ。
クラッシックなコメディですが、執事と夫婦間の会話や表情。
3幕に分かれてたのだけど、もう笑いまくってましたkyu

友人に1931年のオリジナル版DVDを借りたので、
時間がある時に見てみるつもりなのです。

Karinthy劇場、劇の様子2011年


Hyppolitリメイク版映画1999年



オリジナル版の一部1931年


同僚と話しても、みんな知ってて、
リメイクも良いけどオリジナルも最高、役者がどちらも良いと
中には劇中の曲を歌ってたりしたので、有名なこと再確認^^
Posted by Tama | comments(0) trackbacks(0)

ハンガリー映画(Kameleon)

少し前に見た映画ですが、『Kameleon(カメレオン)』
KameleonのWEBサイトはこちらから

ハンガリー映画簡潔に言うと、恋愛詐欺師の話。Gaborはオフィスの清掃員、そこで見るゴミ箱から情報を得て、女性を誘いお金を騙し取っていた。ある日、一人の女性がターゲットとなる。彼女は綺麗で、お金持ち、しかし事故の後足を痛めてしまうが、舞台への復帰を願うHanna。彼自身彼女を愛し始めたところから、詐欺と愛情、次第に混乱が生まれてくるお話。


多少のコメディーはありますが、比較的シリアス。
これは、結構良かったです。終わりも良い感じでHannaとGaborの間でどんでん返しもありますし。後はやっぱり詐欺師は一人で行動しないと、二人だとやっぱりダメだよなぁとか
結構お勧め。Gabor役のNagy Ervin、結構男前でした。

*キャスト*
Gabor(詐欺師) - Nagy Ervin
Dr. Marton Ferenc(腕は立つけどある意味問題の医師) - Kulka Janos
Hanna(お金持ちで足を痛めたダンサー) - Hamori Gabriella
Mark(売れない俳優) - Csanyi Sandor
Tibi(詐欺師の相棒) - Trill Zsolt

Advertisement
Posted by Tama | comments(0) trackbacks(0)

ハンガリー映画(Valami Amerika 2)

ハンガリー映画も含め、映画は良く見に行きます。
かなりダメダメな映画から、おっと、結構楽しかったぞって言うのまで。
苦手なのがホラーと戦争もの。
ハリウッド映画と違い、ハンガリー映画は苦いまま終わる映画も多く、現実的な映画か、もしくは、とてつもなくおちゃらけてるか、えらい汚い言葉使いで文句ばっかり言ってるか・・・って感じなときもありますが、
中々映画は国民性を表してると思います。笑いのつぼなんか時々違ったりしますがそれも良いですよね。時々何が面白かったんだ!?って時もありますが。

今回、見てきたのがValami Amerika 2
Valami Amerika 2のWebサイトはこちらから

ハンガリー映画ハンガリー映画

コメディーです。前作に続くストーリーなので、1を見てから出ないと話が分からないかも知れません。Tamas,Akos,Andrasの3兄弟、Tamasの夢の作品、映画Bunos Varosが失敗に終わった事で、ロトの賞金のほとんどをTamasの映画のために使い切ってしまったAndrasはお金が無く、抜け殻のようになってしまったTamasと共にAkosの所に居候、3人が揃う事になった所へ、突然Alexの行き先が。前作でAlexごまかされ盗まれた6千万フォリントお金の清算にアメリカへ乗り込むのですが、結局また騙されて無駄なお買い物(舞台用劇)をさせられてしまう。でも、それを何とか物にしようと、ブダペストへ戻り人を集めるのですが、そこにはマフィアの影も・・・。
予告でニューヨークの景色が出てきてたので、ハンガリーもニューヨークでロケをするようになったんだなぁなんて思ってたら、ニューヨークのシーンはものの10分。 映画のほとんどはハンガリーが舞台です。

2作目なので、ストーリーの新鮮度はあまり無かったですが、細かい所にハンガリー人が好きそうなチャチャが入っていて、全体的に笑っていられる映画でした。

*キャスト*
3兄弟
Akos(マーケティング会社社長) - Szabo Gyozo
Tamas(売れないプロドゥーサー) - Pindroch Csaba
Andras(ロトで億万長者) - Hujber Ferenc
その他
Eszter(Tamasの彼女) - Onodi Eszter
Timi(売れないダンサー、Akosと関係アリ) - Oroszlan Szonja
Vivi(マフィアの娘) - Tompos Katya
Alex(詐欺師のプロドゥーサー) - Szervet Tibor
Bala(マフィア、Viviのパパ) - Csuja Imre

Advertisement
Posted by Tama | comments(2) trackbacks(0)
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
CATEGORIES
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
RECOMMEND
PROFILE
LINKS
OTHERS