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大きなハンガリー

トランシルバニア(現ルーマニア領)に行った時に立ち寄った洞窟

その名前も
『Nagy Magyar Barlang(大きなハンガリー洞窟)』



洞窟の形が、トリアノン条約前の大きかったハンガリー王国の形が似てるからかな。



洞窟自体は今後、観光スペースを拡大するらしいですが、現在はこれと言ってわざわざ見にいくものでも無いかな(^^;;

中は川が流れてて、暗く(コウモリが住んでる)、足場が悪いので、息子は機嫌悪かったし、洞窟に向かう吊り橋が


微妙に怖かったデス。


近辺(泊まったペンションの辺りも)放牧中の羊が羊飼いと共にすぐそばを歩いてて、普段見無い光景に息子は洞窟より楽しそうにしてました(^^)


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子連れリスボン旅行 4日目最終日

4日目は最終日。
夜のフライトでブダペストに戻るので、カバンは宿に預けてリスボン市内を見て回る事に


リスボンの“28番トラム”はどのガイド本を見ても載ってるし、乗りに行こうと思ったのだけど、


乗り場は並んでるし・・・
トラムの中はいっぱいだし・・・


う〜〜ん。
ベビーカー持って乗るの大変だよなぁ

って事で乗るのヤメマシタ(^^;;



宿の側で見かけたエレベーター?展望台?見に行ってみた。


これまた結構並んでる

う〜〜ん。


並ぶのが苦手な夫と動きたい盛りの子連れだし・・・
これも結局立ち寄らずデシタ(T ^ T)


結局行ったのは・・・
Eduardo VII公園(公園は子連れの友(笑))


でもこの公園の上まで歩くと、景色がキレイでした(^^)。

遅めのランチに干しダラのクリームグラタン(これまた美味しい)を食べて

ディノはラフな服に着替えさせて飛行場へ。飛行場が街からメトロで簡単に行けるのはとっても有り難かったです(^^)



ただ・・・

今回、ほとんど、全くって程リスボン市内を観光してない事にブダペストに戻って来て気付いた私たち。『またディノがちゃんと私たちと歩き回れるようになったらまた来ようね。』と今回のリスボン旅行おしまいになりました。

個人的には料理が美味しかったので、また来たいです(^^)

泊の個人メモ
Feel Lisbon B&B
単に安かったのとRossio駅とBaixa/Chiado駅の間にあり場所良かったのが理由で即決しましたが、ホステルをちょっと良くしたようなランクの宿でした。
共同シャワールームですが、いつも掃除してるのかキレイで、子どもを寝かせた後でもキッチンで買って来たワインなどゆっくり飲めて、以外に良かったです(^^)
若い子が多いかと思ったけど、以外に青年から中年層の人が多かった印象です。




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子連れリスボン旅行 3日目

3日目は海の無い内陸国のハンガリーからの旅行者らしく天気もいいしビーチに行く事に

ガビチは前日に通過したカスカイスそばのエストリル(Estoril)を考えてたけど、宿の人がカパリカ(Costa da Caparica)がおすすめと言われ行ってみる事に。

地下鉄Areeiro駅(緑ライン)から161番バスで40分程


ガビチが最後までミニゴールデンゲートと呼ん出た橋(アメリカ・サンフランシスコにある橋。本名は4月25日橋)をバスで渡れるのがカパリカ行きを最終的に決めた理由
(^^;;


バスの終着場がカパリカビーチだから降り間違える事は無いのだけど、公団住宅のど真ん中のような所に終着場があるので、

「ここはホントにビーチですか?」
って思ってしまう到着でした(^^;;


停留所から歩いてビーチまで

なんだか、閑散としてました。
人がいない閑散とした感じよりは、お店も少なくて、ちょっと寂れた感じ。。。

お店のあるエリアもあるのかもしれないけど、ベビーカーと荷物持って探し回る気にならず、ビーチにある小さな海の家的なカフェを利用しました。


でも、海は文句無しにキレイ(≧∇≦)!!!


ビーチも広々してて、ディノと延々と走り回ったぁ。楽しかった!


入っちゃえば気持ち良いけど、足入れるだけだと「うひゃぁ!」って程冷たい!

ビーチの脇には漁業者の小屋や網なんかもあって、


ビーチでのんびりしてる人の間を縫って船を引っ張る車


砂遊びして、波打ち際で走り回って、のんびりしてリスボンに戻りました。

夕食ごはんは

黒鯛




これは何か忘れた・・・

凄い美味しかった〜
幸せ♪

これ以外にも鴨飯なるものもガビチがオーダーしたのだけど、

ただ鴨肉にご飯を混ぜたものでした。

美味しいんだけどさ・・・

ハンガリーだったら普通に食べれるよね・・・って味でした。鴨肉焼いたけど、食べきれず余っちゃったから、翌日ご飯に混ぜちゃえ!って感じの家庭の味。


もし私も日本に住んでたら、鴨肉美味しいけど普段から食べないし、『珍しい!』『美味し〜!!』って食べてたと思うけど、


今回は『これなら、もっと別の魚介類頼めば良かったやん( ̄^ ̄)』
って、ガビチに文句たらたらです(笑)

それにしても、ポルトガル料理は素朴で美味しいです。来てヨカッタ(^^)
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子連れリスボン旅行 2日目

2日目は電車とバスでヨーロッパ大陸最西端のロカ岬へ

ロシオ駅からシントラ駅まで電車


ロシオ駅


シントラ駅

そのままロカ岬へ行っても良かったのだけど、シントラの街にもムーア城跡やペーナ宮殿など見所もあるし、時間も十分にあったので、バスに乗ってとりあえずムーア城跡へ行ってみる事にしました。


ほぉぉ!!!!
気持ちいい(^^)

さすがにここでベビーカー持ち運ぶ力は無いので、他の人同様にチケットコントロールの所に置いておきました。


物凄く高い!
時々高さにクラっときてしまいますが、ディノが落ちないように監視のが重要でかなり気を張った観光になってしまいました。

ディノ、手はつながないし、服とか持ったら全力で嫌がるし、抱き上げたら降ろせと暴れるし、抱っこで暴れられると親も危険だし、行動派2歳児と回る観光地じゃなかったです。

ほとんど本人の意思通り動かして、危険ゾーンに入るとストップさせる方法で回ったのですが、必然的にストップ回数増えますよね・・・こんな場所。ははは。。。



ムーア城跡から見る、カラフルなペーナ宮殿。これまた高い所にあるし、結局立ち寄らず。
シントラ駅に一旦戻って、ロカ岬行きのバスに乗り換えました。


ロカ岬

凄い風がきつかったけど、断崖に海が広がってて、気持ちいい。

『ここに地終わり、海始まる』の言葉を思い出したら、ちょっとしんみりしてしまいまた。日本から遠いトコまで来たなぁ。

ディノは風の強さにビックリしてましたが、向かい風にならないようにしてあげれば大人しく座って、時々ベビーカーから顔を出して風にあててはケラケラ笑ってました。

バスに乗って、カスカイスの街へ。ここからビーチにも行こうかとも話してたのですが、疲れもあり、そのまま電車に乗り換えて、リスボンのカイス・ド・ソドレ駅に戻りました。


到着してホッとしたので、夕食はカイス・ド・ソドレ駅側のTimeOutマーケットのレストラン街へ。




ハンガリーの水槽には鯉が所狭しと泳いでるけど、こっちの水槽はロブスター・カニが動いてて、もぅ羨ましい!!なんだか日本を思い出させてくれました。


ただ、本日可哀想なぐらい走り回って無いディノはレストラン街で全く落ち着き無し。急遽マーケット横に見つけた公園へ遊びに行きました。

私たちの旅行に付き合ってくれてありがとうね!



公園は小さいけれど、海がテーマで可愛らしかったです。これは滑り台、滑るとこ物凄く急で、子ども滑ってるのか落ちてるのか謎やったけど、楽しそうにしてました。

走り回った後に軽く夕食。


タコのグリル




生ハムのサラダをオーダー。
上に柔らかいヤギのチーズが乗ってて、美味しいサラダでした
(^^)


美味しいもの食べるって幸せだね〜

ハンガリー好きやけど、やっぱり海の幸は恋しいです
(T ^ T)

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子連れリスボン旅行 1日目

少し遅い夏休み、家族3人でリスボン(ポルトガル)旅行に行って来ました。



子連れでの旅行は結構してるけど、現在すごい行動派の2歳児。だんだん手強くなってきました(^^;;
これからもっと大変になるのか。。。楽になるのか。。。?
まだベビーカーに乗るうちは楽なのかもしれないとの結論でガビチとは落ち着きました。


子供に優しいヨーロッパ、観光は絞って、子どもが動ける環境を作ってあげれば、結構楽しく過ごせます。

1日目は市内観光

とりあえず、サン・ジョルジェ城を観光。あまりのデコボコ石畳にベビーカーは全く使い物にならず。歩いて見て回りました。

最初の写真はこのお城からの風景。
気持ちいい風と風景で、あぁ幸せ〜な気分になって旅行気分も上がってきました(^^)

お城観光も終わり、さぁ次は・・・って思っても、リスボンの街ってすごい急勾配。


ベビーカーもあるし、さっさと見切りをつけて、15番トラムでベレンの街へ

トラムがベレム駅に着いた時、慌てて降りようとした私たち(他にも大勢降りてる)をおばさんが制止し、『ジェロニモス、ジェロニモス』と言う。でもおばさんポルトガル語のみで会話にならず、そのままベレム駅を乗り過ごしたら、次のジェロニモス駅がエッグタルトも修道院も発見のモニュメントも近かったです。おぉ!!『ありがとう』と言うとおばさん、可愛くウインクしてくれました。


ジェロニモス


バスコ ダ ガマ


発見のモニュメントとベレムの塔の間の海岸沿いの歩道


エッグタルト

ベレムの街は過ごし易かったです。
有名なエッグタルトの向かいの公園内には柵で囲った公園もあり、ディノが遊び走ってる間にテイクアウトしたお菓子をのんびり味わいました。
美味しかった(^-^)

海岸沿いの歩道ものんびり散歩。海側に手すりなど無いので注意が必要ですが。。


観光旅行よりも食旅行の方が好きな私たち。その血をちゃんと受け継いだのか、行動派だけどごはんはちゃんと座ってしっかり食べるディノ。

なので、けっこう夕食は楽しめました。

ポルトガルのメインは魚介類!



ハンガリーの乏しい魚生活からの反動か、さっと塩味の魚料理が美味しくてたまらない!!ポルトガル最高!!

ガビチはしっかりスパイスのしっかり煮込み料理の国のハンガリー人、ポルトガル料理はなんだかあっさりしてて、拍子抜けしてしまうそうです。


イワシのグリル


ヒラメのフライ

どっちも美味しい!!
そんな中でガビチがオーダーしたのは






肉。



それ、ハンガリーでも食べれるんじゃ・・・???

『今日はちょっとお肉の気分』と言うガビチ。

って、到着1日目だけどね。
お肉も美味しかったです(^^)



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Schladmingへ行ってきました(Austria)

久しぶりのスキー!!!
去年は妊婦だったから来れなかったし、もう滑る気満々でやって来ました。

一緒に来たのは4家族で8人
私たちは0歳児連れ
もう1組同じく0歳児連れ
後、スポーツ大好きカップルと妊婦カップル

妊婦で足元が滑りやすいスキー場によく来る気になるよな〜って思ったけど、何事も無く無事帰路につきました。

私達はガビチと交代で滑り、片方がディノお世話。待ってる方も妊婦ともう一人の0歳児お世話係がいるので、暇な訳でもなく、山の空気でディノもよく寝たし、こういう時グループで出かけるのは楽しい(^^)



・・・でも、雪がないので山頂に行かないと滑れなかったのが残念(^^;;




翌日

夜に少し雪が降ったので、嬉しかったけど、アパートの外を見たらすごい霧だった!!

こんなんで滑れるかな〜?とも思ったけど、山頂は快晴(≧∇≦)



霧が山間部に座り込んでました
この中にアパートがある。霧が濃いはずだよね。もう、牛乳ひっくり返したみたい(^_^;)



気持ちいい〜!!!!

時々休憩もしながら、楽しいスキー

今回よく飲まれてたのがコレ。

Jagerと言うハードリカーとRed Bullと言うオロナミンCのようなエネルギードリンクのセット。

中に小瓶が入ってるので、かなり傾けないと飲めない。一気飲みですよ(^^;;
味はRed Bullの味が強いので、女性向けな感じ。


Schladmingは4つの山に行ききが出来てすごい大きなスキー場!その分リフト代が結構高かったでけど、色々なコースが楽しめるしいい感じだった

しかも、山頂からソリのコースもあり、ソリのレンタルもある。


でも、ボードに疲れてちょっとソリ遊びでのんびりするか・・・って思ったのは大間違い

ソリにはソリのテクニックが必要でした。。。

『曲がれない〜〜〜!!!!!!』

って何度転けたことか。
ソリから落ちても結構痛いのね(>_<)

そして帰る日

夜から大雪で朝起きたら・・・





到着日とはガラリと雰囲気も変わり、もうソロソロと車で山を降りてブダペストに帰ってきたのです。



ディノもスキースクールに入れて、夫婦でも仲良く滑るには、後何年ぐらいかな〜?オーストリアには沢山のハンガリー人インストラクターも居るので安心です(^^)
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ウィーンとニュルンベルクのクリスマス市に行った

週末ウィーンのクリスマス市に行った
義姉が来るので会いに行くのが目的だったのだけど、このシーズン街中クリスマスで、何度か来てるけど、やっぱり綺麗だぁ〜

売ってる物も綺麗に吊ったり、並べてあったりして、光に当たってキラキラしてる

ツリーのオーナメントも
小物も可愛いなぁ〜(^^)




夕方4時を過ぎればもう暗い街中
5時ぐらいに市庁舎前の市場に行った。

電飾が綺麗だった


・・・けど、すごい人の洪水(~_~;)

人、人、人で前に進めない。
お店も見れない

しかも、右も左も聞こえてくるのはハンガリー語。自分が話ししてるのもハンガリー語やから人の事言えんけど、

ハンガリー人多すぎ!(◎_◎;)

(ディノも一緒だったので、人混みは少しして退散しましたが)

でも、ウィーンの市場は雰囲気良いです。義姉と別れて帰りにMQ裏辺りにあった市場にも駐車場の関係で偶然出会った。

こちらの方がちょっと落ち着いてて、道も雰囲気あって、少し寄っただけだけど、のんびりホットワインが飲めた。

そんなウィーンの一週間前には、ドイツ・ニュルンベルクのクリスマス市に行った。





ヨーロッパで一番古い市場なんだね。ずっと一番大きい市場だと思ってたのだけど。

市場自体はあんまり。
楽しみにして行ったけど、まぁそこそこ。でも街中がクリスマス一色で、小さなお店が軒を連ねてて、それを見て回るのと合わせたら、いい感じ。

後は子供用のクリスマス市が別に用意されてて、メリーゴーランドやミニ観覧車など可愛い乗り物もあり、これは雰囲気あってすごい良かった!


ディノも初めてのメリーゴーランド
でも、お馬さん上下に動かないのは不思議。。。

ここのオススメ
ハーフメーターソーセージも食べた



美味しかったけど、市場の食事は
ブダペストの市場の方が断然いいとも思っちゃったな(^^;;

ブダペストのクリスマス市も結構良くて、規模はそこまで大きく無いけど、お店も食事もなかなかいい感じ。他に負けてないと思います(^ ^)

イルミネーションや市場、寒いけどそ外に出て行きたくなる期間です(^ ^)
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Hallstattへ行ってきました(オーストリア)

スキーからブダペストへ戻る最終日。
個人的には午前中まだスキー滑っても良いし、クロスカントリーの板などをレンタルして専用コースに行ってもいいし・・・なんて甘い気持ちで居たけれど、ガビチにもうスキーは十分と言い切られてしまったので、それなら少し観光してから帰ろうよって事で、帰り道寄れそうなサルツブルグを目標にしてたけど、行き先は途中で変わってハルシュタット(Hallstatt)ドという小さな町に行ってきました。

ハルシュタット
ハルシュタットの観光情報はこちらから
http://www.austria.info/jp



険しい山を背景に湖岸に面した小さな町、
写真では何度か見ていたこともあり、実際行くなら冬より夏だとも思ったけど、
今、近くに居るから、今行こうってことで、冬の町を探索。

・・・なんで、夏の緑と青の綺麗なコントラストは見れず、モノトーンな町になっちゃったけど。



そういえばこの町、中国が内緒で家の窓枠に至るまで細かく町を中国に模倣したとして去年ニュースになってましたね。
何でも偽造するけど、世界遺産まで偽造するなんて、どうなんでしょうねぇ。



実際出来上がった中国の模倣品は、本家のハルシュタットそっくりの教会や民家が建ち並んでいるのは良いとして、村ある湖は本物の50分の1の小ささ。しかも湖の水は小汚くよどんでおり、村の近くに工業地帯があるおかげでスモッグに覆われていたらしいです。ハルシュタットはオーストリア・アルプスの麓の湖水地帯ザルツカンマーグート地域の最奥に位置する景勝地。世界遺産にも登録されている。あの透き通るような空気や水、自然の大きさはそうそう模倣できるものではないですよね。

そんな事はさておき、
下調べとか何にもせずに行ったから、ハルシュタットは景観以外に何が有名とか知らなくて、
町をブラブラと歩いて、カフェでお茶して帰った。

ハルシュタット

ハルシュタット

冬のせいか観光地としての活気もなく、静かな状態だったけど、
空気がとても澄んでいて、湖の水もとても綺麗。なんか特に何もしてないけど、
のんびり歩いて、教会のぞいて、街をあーだ、こーだと話して満喫した気分で家に帰ってきたら、
お隣さんに『ハルシュタットまで行って、岩塩坑も納骨堂も見てないの!?』『何しに行ったの!?』
なーんて言われまくった、納骨堂の事は知ってたけど骨見る気は元々無かったし、
岩塩坑は少し惜しい事したなって思ったけど、後々ネットで調べたら2月末は開館してなかった。
『よかった、見たくても開いてなかったゆう★と、二人で胸をなでおろし。←?

ホント、観光地名所の下調べとかお互い苦手で、
お隣さんと4人でイタリアのサンジミアーノに行ったとき、時間が少し遅かったから2時間の自由時間として分かれた。古代の高層ビル群として有名な町(ここも世界遺産の街だったな・・・)なのに私たち、街を探索することもなく、絶景ポイントに行くわけでもなく、レストランで晩ご飯食べた、レストランが綺麗なガラス張りでトスカーナの夕暮れを見ながらの夕食出来たのと、後は街を少しぶらついて待ち合わせ場所に行った。私たち2人はそれなりに満足してたんだけど、お隣さんには何でここまで来て観光しないのか不思議がられた。
今回のハルシュタットのカフェでお茶しただけだって話したら、もう大爆笑された。


・・・まぁ、人それぞれの旅の形ってのがあるわけだしね。


おまけ:
細い道にはまり込んで動けない車。
前もってサイズ図ってから通るとかしないのかな・・・。
ハルシュタット
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スキー in Austria (innerkrems)

久しぶりの雪山、
楽しみの反面、緊張しちゃうのはやっぱり歳なのかしら。
上手く滑れるかなぁとか。緊張しちゃうと滑りも鈍くなるんだけど、
精神的なものだしね、どうしようもない。

今回行ってきたのは、オーストリアのインナークレムスという場所。
高速降りてからもどんどん進まないといけないので、結構遠かった。
ホテルの人が言うには、『人気のスキー場でもないから空いてるのが売り』だそうです。
その売り文句はどうかと思うけど、確かに週末に滑ってるのに人もまばら。

でも、思いっきりヘタレな感じで滑ってても、他の人を邪魔することないのは素晴らしいかもちゅん

見るからに若葉なんです若葉マーク

学生の頃からスノーボードばっりだったけど、
ヨーロッパに来て、

こんなリフトが多くて、

t-bar

やっぱスキーかな・・・?って思い、習い始め。
(スノボだと時間が経つにつれ足が痛くなっちゃうのよね)

Innerkremsは小さなスキー場なのだけど、リフトが長い。
ずんどこ、ずんどこ、一体どこまで進むんだろうってぐらい。

渓谷のような所も越えて、

innerkrems

いつも風が強いのかな?
木もない風の強い真っ白な中を通り抜け

innerkrems
(ガビチと二人でシベリア区間って名づけてたんだけど)

良い天気だったけど、長いリフトに乗ってる最中は風が強くて寒い。
頂上に辿り着く頃には凍り付いてて、
リフト横にあるログハウスの暖かな雰囲気と雪だるまにおいでおいでと常に手招きされてるようだったけど、

innerkrems

でも、人も少ないし、
広々〜〜〜〜〜ニコッき

innerkrems

ガビチ、私と出会ってからスキーを始めて、
これまた『この人スキー大丈夫かな?』ってぐらいヘタレな感じで滑ってたのに、
気が付いたら、ヘタレ卒業して、スイスイと滑ってた。

雪山先輩としては負けてられないです。
でも、スキー、スノーボードも良いけど、クロスカントリーやスキー板の裏に何か貼り付けて雪山を登り、最後滑り降りると言う、体力要りそうだけど、なんか楽しそうなウィンタースポーツを試してみたいこの頃。来年の冬までに体力つけてやってみようかなぁ。


スキー板のレンタル、現地で借りるのとブダペストで借りるのどっちが安いかなって思ってたけど、
今回3泊4日のスキー旅行、ブダペストで借りて行ったら5日間借りないといけないから8千フォリント。1日だけスキーを楽しみ、後は持参のスノーボードで滑ってようと思ったから現地でレンタルする事にした。1日レンタルで最近の換算レートで約6千フォリント。微妙に安上がりだったけど、2日滑ろうと思ったらもう1万強フォリントしたから、やっぱレンタルはブダペストでして行くのがお得かな。
スキー場で借りた方が、楽だけどね。
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プラハへ行ってきました(チェコ)

ついこの間プラハに行ったところなのに、週末に友達の付き合いでプラハへ行ってきました。

プラハ来ると、飲んじゃうし、食べちゃうし、ダイエットの敵なんだけど、
そんな事言ってると楽しめないし・・・

って自分に甘く。

ガッツリ飲み食いしてきてしまいました。

写真を撮るのが趣味だけど、今回は小型カメラだけでお出かけ。
珍しく身軽で、変な感じ。

前回行きそびれた、電車のレストランにも今回行けたのが、今回の旅の目玉。
レストランの中を電車の線路が巡ってて、電車がビールを持ってきてくれる。

こんな感じ。

電車マニアでもなんでもないけど、ついつい電車見たさにオーダーしちゃう。

電車のレストラン
写真を撮ろうとしたら、貨物からビール取られた後やった。

電車のレストラン
テーブルの中まで線路が引いてあるので、目の前まで電車が来てくれるし、
こんなの、小さな子供たちも大喜びだろうね。

レストランはこちら
Vytopna Praha,
Vaclavske nam. 56 (Palac Fenix)
Praha 1
http://praha-en.vytopna.cz/



後、プラハで何してたんだろう・・・

土曜日の朝に開いてた青空市場をのぞいて。
売ってるものはハンガリーと大して変わらないなって事を確認してた

チェコ市場

チェコ市場
青空市場で、色々なパンがプラスチックケースに入れられて、野ざらし状態になってるのは
自分の行く市場ではあまり見かけない光景だったかな。
いつもパンはショーケースの中に並んでるか、店員さんの後ろの棚にあるか。

チェコ市場
しかもケーキまでならんでた。
・・・乾燥しちゃわないのかな?ちょっと気になる。


季節らしい売り物は、
ブドウジュース。

チェコ市場

チェコ市場
今はブドウの収穫期、果実を絞り、ワインを作る。
ハンガリーワインも美味しいものが多い。

その絞りたてのジュースも美味しいのです。
チェコ語は分からないけど、ハンガリー語だとMust(ムシュト)。

チェコ市場
この週末、街のあちこちで屋台が出てた。何かのお祭りなのかな?
ブドウの飾りつけしてるところも多かったから、収穫祭とかそんなのなのかな?
そんな中で見つけた、でっかいお肉が丸々炭火であぶられてた。

豪勢だな。
見ただけでお腹いっぱい。

・・・・ってか、ホントに何してたか分からないチェコ旅行。
『観光地も行ったよ』ってことで。
最後に一枚カレル橋の上での写真。

チェコ市場
何時見ても、美味しくて、綺麗な街だね。
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