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大雨の結婚式

いやぁ、結婚式には結構参列してきたんですけど、
あんなに強風+雨が降った結婚式は初めてです雨強風

お隣さんの結婚式だったんですけどね、週の初めから天気がイマイチなことが分ってたので、
馬車を使うつもりの場所を車に変えたり、外で撮影する予定だったのを室内の写真撮影に変えたりとラストスパートで物凄く大忙しなお隣さんだったのですが、いやぁ、ホントにあんなに雨が降るとは思わなかったですよ。

ある意味忘れられない結婚式です。
翌日のニュースを見てると、あちらこちらで洪水が発生し、2か月分の雨が一日で降ったそうです。

まぁ、雨なので、何の写真も取らなかったですけどね。
でも、日本の結婚式はホテルの中にチャペルも式場も全部揃ってる所が多いけれど、
ハンガリー、そんな事はありえないですからね、皆雨の中を移動です。

今回はかなりリッチな結婚式、
(リッチだから良いとかそう言う、わけではなく、Tama田舎の結婚式も大好きですし、お金かけなくてもいい結婚式も沢山出てきましたしそれぞれ楽しみがあって良いんですよ。)
でも今回は、お隣さんの性格が非常に良く現れてる、見るからにリッチな結婚式でしてゆう★

とりあえず、役所での式が1区の王宮の丘で。
↓ブダペストの一番の観光地、ブダの王宮のあるエリアです。
ハンガリー
↓ここの地区は、車の出入りも制限されてる場所です。石畳が続き、中世の町並みが残るいい場所です。
ハンガリー

ハンガリー
クラッシックな感じの内部でした。ハンガリーの国旗をたすきがけしている女性はAnyakonyv vezetoという、結婚を認めてくれる人。彼女が持っているAnyakonyvにサインを入れたら、二人は夫婦として認められます。

そして、教会が聖イシュトヴァーン大聖堂で(本当は王宮の丘のマーチャーシュ教会でやりたかったらしいのですが、改装中ですので見た目がイマイチの為、やめたそうです。)
↓これです。
ハンガリー
実はTama、6年住んでて聖イシュトヴァーン大聖堂に入るの、初めてなんですゆう★
初代国王イシュトヴァーンの右手があるのだそうですが、見れるかなー?なんて思ってたんですが、別の個室に入らないとダメなんですね・・・時間外で閉まってました。

残念ゆう★ ←結婚式に集中しましょう。


で、披露宴がアンドラーシ通り、国立オペラ劇場すぐ横にあるCallas
↓これが、国立オペラ劇場
ハンガリー
↓そのすぐ横にあるCallas
ハンガリー

ハンガリー
お昼ご飯の時間帯にあるランチセットなら入ってもいいけど、夜の時間帯には入るのにはかなり気合のいりそうなレストラン・カフェですゆう★ Webサイトはこちらから
ここで初めて、牛の頬肉のスープってのを食べてですね、頬ですよ頬!
お肉がホロホロと溶ける感じで、美味しかったんです。
それと、ここのデザートがまた美味しいこと!
山のような食事をした後にデザートが出てくるので、普段ならほとんど食べれないんですけど、
ミニケーキが出てきたんですけどね、6種類のケーキがあって全部の味を試しましたよ。
その上に、新郎新婦がカットするケーキもあって、もうダメってぐらいあったんですけど、
美味しくて、残すの勿体無い!!って食べちゃうんですけど
お皿が空だと、次のお皿持ってきてくれるので、結局エンドレスで続くケーキ。
あぁぁ、でも美味しかったぁゆう★!!
あまりに美味しくて、写真も何も撮ってないんですよ。食べるの必死ゆう★


本当に本当に天気にさえ恵まれれば、時間の合間を縫って散歩も出来るし、テラス席でカフェでも出来るし。
新郎新婦も音楽と一緒に教会から披露宴会場まで踊りながら移動したり、王宮の丘で写真撮影を計画してたのに

全部がキャンセルになってしまったので、本当に残念ですが、
ハンガリーの諺でMajusi eso aranyat er(5月の雨は金と相応の価値がある)って言うぐらいですしね(まぁ、大地をふくよかにしてくれる=結婚生活をふくよかにしてくれる)と、自分たちの都合よく解釈しておくってことでひらめき

それにしてもTama、踊り疲れです。
ハンガリーの披露宴に終りという時間設定が無く、お客さんが居なくなれば終りというもの。
なので、お客さんが居る限り延々と踊り続ける新郎新婦なのですが、
Tamaたちが帰ったのが夜中の3時半。でも、Tamaたちが最後のお客ではなく、まだまだ踊り続ける人も居てですね。ほんと、元気なハンガリー人です。

ただ、今回の結婚式に着物を着る予定をしててですね。
雨やし・・・雨やし・・・何度着るの止めようかと思ったんですけどね_| ̄|○
折角、着ると決めて着物も持ってきてたので、着る決意はしたのですが、
Tama・・・一人で着た事なくてですね。。。
事前に練習とかそういう考えのないTama、ぶっつけ本番で着ましたけど。まぁ初めてにしては上出来です(←そして自分にとてつもなく甘い。)

ハンガリー
帯はガビチが大分手伝ってくれたんですけどね、男性、しかもハンガリー人に手伝わせ、出発前から疲れさせきったTamaなのですちゅん
Posted by Tama | comments(4) trackbacks(5)

結婚式のVofely

春・夏と結婚式のシーズン。土曜日に出かけると所々で結婚式に出くわします。
会場から会場へ移動する時に距離がある場合は花嫁花婿の車を先頭にずらーーーっと車がならんで走る事が多く、街中でクラクションを鳴らしながら、楽しげに移動してる団体がいたら大抵が結婚式の団体です。
もし街中で花嫁花婿の車を見つけたら手を振ってあげるもよし、自分が車ならクラクションを鳴らして上げるも良し。

最近のモダンな都会の結婚式はどうか分かりませんが、昔ながらの結婚式だと、Vofely(ブゥフェーイ)と言う司会進行を勤めてくれる男性がいます。
日本の結婚式の司会進行の様に主役はあくまで新郎新婦、私は影で時計を見ながらスムーズに進めばそれで良し。って言うのとは少し違い、ハンガリーのVofelyはかなり役者がかってます。
近所の親しい世話焼きのおっちゃんみたいな、民族衣装をまとい、面白可笑しく式を盛り上げ、披露宴ではあの手この手で皆をダンスホールに誘い、もちろん司会もし、一日のタイムスケジュールも把握しながら、臨機応変に対応し、音楽隊との意思疎通を図り、なかなか忙しい一日です。
一日の流れはもちろんVofelyと花嫁花婿が話をしてるのですが、
当日、花嫁花婿にサプライズであれしたい、これしたいと言う参列者の希望はVofelyに話をすれば、式に織り込んでくれます。
式を盛り上げるのはもちろん参列者の力次第、でもその盛り上げに頑張ってくれるのがVofelyです、言う事言って、やる事やったら後は放ったらかし・・・って言うVofelyを雇ってしまうと、式自体が少ししらけたような感じになってしまうので、かなりの重要人物。

Tama、友人の結婚式に参列、
今回のVofelyスゴイ男前ヤッタv!!
若くてハンサムな男前、とは少し違い、ごっつくて、愛嬌があってVofelyに持って来い顔立ちの人。 ハンガリー
マイクなんて使わないから、大声張り上げる張り上げる。
100-300人の結婚式なんてざらにあり(300人はさすがに大きめですが)
一箇所にじっとしていない、動き回るこれだけのハンガリー人を纏めるんですから、なかなかの大仕事だと思います。
Tamaの結婚式(Tama側の親戚友人が日本に居て参列できず、少ないにも関わらず)もサラッと100人居ましたしね。
友人を呼んだら、友人の相方も、親戚は伯父伯母だけでなく、従兄弟、従兄弟の子供と誘っていくので 切り詰めた割には人が増えてしまうのは仕方が無いことです。

ハンガリー ハンガリー
今回の花嫁さんも地方出身者、ここでは色々な形のクッキーで作ったオブジェがプレゼントされ、これ、みんなの目の前で潰しちゃうんですよ。ひゃぁ!勿体ない!って感じもしますが、潰したオブジェはそのまま高砂に放置されてるので、皆、勝手に砕けた欠片を食べてるんですよね。幸せのおすそ分けって言った所なのでしょうか。これ、胡桃の味が利いてて結構美味しかったです。
後、彼女の村では結婚式となるとケーキをプレゼントする風習もあり、届く山のようなケーキ。パッと見ただけでも20個以上あるケーキ、それに合わせてケーキカット用のデカイケーキもあり、これも好きな時に食べてて良いのですが、そんなにケーキなんて食べれるもんじゃないけどね。。。一際目を引いたのが、バービー人形の花嫁ケーキ。中はチョコケーキでしたけど、なんかみんな結婚式を楽しんでる感じがして、すごくにこやかになれるのが素敵です。
ハンガリー
外で踊り、中で踊り、参列者が帰るまで続く披露宴。

ハンガリー
余興のゲームなんかもよくあって、花婿さんがイスの上に立って、花嫁さんが生卵を片方のズボンの裾から、もう片方のズボンの裾に移動させないといけないような、ちょいと恥ずかしいのやら、

どんな壁があっても乗り越えて!ってことなのか、何処から持ってきたんだこのドア??って感じもあるのですが、誰かが持ってきたドアを花嫁さんと花婿さんの間に挟み、花婿さんはドアを乗り越えないといけなかったり(もちろん友人達が足を引っ張ったりと邪魔するんですよ。)

時々あるのが、友人達が花嫁さんを披露宴会場から盗みだし、花婿は探しに出ないといけないのですが、これは披露宴会場から花嫁と花婿が消えるので、あまり長時間に渡ると、ちょいっと場がシラケル場合もあり。前に行った結婚式では花嫁さんが会場から抜けるのを嫌がり、こけちゃったんですよね。腕などに擦り傷が出来ちゃって、半泣き状態だったのでこれはやる方も少し考えながらやらないとダメなんでしょうし、ビデオ係は盗むグループから事前に話を聞いてれば良いのですが、
聞いてない場合の慌てよう・・・ゆう★汗
ビデオ係の顔が気になるTamaって結婚式に集中してないのまるバレですけど。。

写真は小銭をばら撒かれて、それをほうきと塵取りで拾い取り。でも、“全部集めた!”って思った頃に誰かがまたばら撒いたりするんで、花嫁さんの“いい加減にせぇや!!”って顔が見所です。

夜中まで続くには色々な工夫が中に織り込まれてるんだなぁと感じるTamaなのです。

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Posted by Tama | comments(2) trackbacks(0)

ハンガリー人の結婚式

友人の結婚式に参列
昔、来た当初は披露宴の終わる時間を聞いてビックリしたTamaですが、
最近ではすっかり慣れてしまった。

どうでもいいですが、ガビチ、飲みすぎて21時から24時までダウン。
車で眠ってました。
Tama、踊るパートナーもいないし、色直しの前にろうそくの光に照らされて、結構ムードのある雰囲気の中で踊ったりってのもあるのに、
ガビチ・・・ひたすら眠ってるし。オイオイ・・・プシューって感じでしたが、その後は突然起きてきて、大賑わいで踊ってました。
寝てたぶん元気です楽しい

いつも思うのですが、ケーキ2ケーキカットの時に写真を構えるのは一緒なのですが、
ケーキカットのケーキは本当のケーキで、その後、新郎・新婦が切り分けていくんですよね。
今回の披露宴、お客さんが300人でしたので、結構大変っぽかったです猫2
見てる方は、ケーキの味(段毎に違う味のケーキが乗ってるので)何があるの?とか話しながら、楽しみに待ってるんですよね。
みんなわくわくして待ってるあたりが、可愛らしいと言うか、なんというかで。
でも食べてるの夜中の10−11時ぐらいですからね、ダイエットの敵ですけどね。
チョコケーキ・・・・と願ってたのですが、貰ったのはカッテージチーズケーキでした。
Tamaも結婚式の時に切り分けましたが、どう切っていいのかわからず、大きかったり小さかったりケーキ
最初大きく切ったら、『そんなに大きく切ったら100人分無いよ』と言われ、小さく切ったら『小さすぎ』と突っ込まれ、
なかなか難しいケーキカットです。

結婚式ケーキ・ハンガリー
ケーキ

結婚式ケーキ・ハンガリー
ケーキを待つ子供達

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Posted by Tama | comments(4) trackbacks(2)

ビクトール君の結婚式

年齢が年齢か、ここ3年間でお邪魔したハンガリーでの結婚式は9件
いつも地方での結婚式だったのですが、今回お邪魔した10件目の結婚式は始めてのブダペスト。

ここに来て、結婚式ってすごいエネルギーだなぁって思うところは、
真夜中まで延々と続くところぴかぴか
ほんとに疲れた帰ろうかというところまで踊っているところ(だと私は思います)
新郎・新婦は最後のお客さんが帰るまで、お相手だし。

初めてハンガリーの結婚式に参列した時は、詳しいことを聞いておらず、

『ねぇねぇ、披露宴何時に終わるの??』と確認すれば、

『みんな帰るまで 嬉しい…と、サラッと返事されてしまい、

えったらーっ!?っと、日本から来て間もない頃だったので、意味が分からないんですけど…状態だったっけ。

後、夜中の1時位に食事をする習慣も考えられない世界だったしね。
(新しい日の振る舞いとして食事が出るけれど、夕食やケーキやなんやかんやと夜の7時頃から延々と食べてるので、お腹は全然空いていない。というより満腹ぶー)

でも、それも今では、しっかりご飯何かなって思えるようになってきて、
それに比例して、おなかもポッコリ…
自分でも分かってるんだけど、あぁこのお腹、どうやったら引っ込むものかプシュー

今回、ビクトール君の結婚式に行ったとき、ご両親やその他友人たちから、
子供ができたの?オメデトウ! …と4人から祝福??され、
旦那は笑ってるは楽しい、私はショックだわとポロリ、打ちのめされた一日でした。

…話はそれてしまいましたが、そう。結婚式。

今回の教会はSzilágyi Dezső téri református Templon(シラージ・デジュー広場のレフォルマート教の教会)、調度ドナウ川をはさんで国会議事堂と向き合う形で立って入る教会だったのですが、教会の中心が五角形になっており、放射線上に椅子が並び、
牧師や新郎・新婦は真ん中に立ち、
大抵、教会式は後ろから眺めるようなものだと思ってたのですが、
今回は牧師の後ろから、新郎・新婦の顔が見えるような席に座り、ちょっと不思議な感覚でした。

ビクトール君の結婚式ー教会
教会式での写真

その後は、披露宴会場と役所式をかねてStefánia Palota(ステファニア・ホール)へ
最近ではちょっと老朽化し、寂れつつあるとはいえ、天井からシャンデリアが吊られ、壁も白地に金色でキレイにデコレーションがされ、
地方では見られない、こんなキレイなところでの結婚式ハンガリーで初めて見た!ってほど、
結構、感動しました。

ビクトール君の結婚式ー披露宴式場
披露宴会場

夜中、12時回り新郎新婦がお色直しが終わり、それに合わせてダンスもあり、
その後にまだ、食事もでてくるのですが、

今回、旦那の方が早くにダウンしてしまい、
お色直し後のダンスを踊った後、

『あぁ、もう無理かも。今日は帰ろうか…しょんぼり

…めずらしい。『でも、これからご飯だよ』


『…眠い方が勝ち。お礼を言って帰ろう』

珍しいことに、夜中のご飯を食べず帰る事に。
新郎に挨拶もすませ、今回司会進行をしていた人に挨拶へ行った時。
(ちなみに私達の結婚式に来たビクトール君が私達の司会者を気に入り、自分の結婚式へも呼んだので、司会者と私達は顔見知り)

『今日はどうもありがとう、またセゲド市へ行ったらお邪魔します』と、挨拶に行けば、

『えーもう帰っちゃうのかい!?もうちょっと居なよ、ご飯に七面鳥の赤ちゃんが出るよ』

…ピクッ(旦那の耳が動く音)

その辺のやり取りをボケーとしか聞いていなかったので、
突然旦那が、

『Tama…もうちょっと居ようか嬉しいとの言葉に

『えっどうしたの!?と驚かざる得なかったのだけれど

真剣な顔で『どうも、七面鳥の赤ちゃんが出るらしいんだよ…』

・・・はぁ。。。ひやひや

結局、旦那の眠気は何処かへ去ってしまい、
食事をしっかりと食べ、退散したのでした。

ビクトール君の結婚式ー七面鳥
七面鳥の赤ちゃんの登場。火に包まれてます
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結婚式ー披露宴

披露宴では夜中の1時にご飯を食べる。

市役所と教会の式が終了すると参列者と共に披露宴会場へ
到着後・・・
乾杯をしてから踊り始め、
夕食を食べて、踊り
私達は夕食の最中でも踊り、
踊り、踊り、踊り、
ケーキカットをした後も踊り、
夜中12時にお色直しした後にも踊り、
新しい日の振る舞いとして食事を用意してますが、
真夜中に食事を食べて、元気な人は踊り、
疲れた人は帰り始め、
参列者が皆帰った所で、披露宴は終了します。
私達が家路に着いたのは、明け方5時でした。
長い一日が終わり、新婚初夜を楽しむ間もなく
疲れ果てて2人とも眠ってしまいました。あぅ・・・ポロリ
(だから午前中に市役所の式を挙げる人が物凄く少ないのです。)

地方で式を挙げたので、村の家や飾りつけ、音楽・司会に至るまで準備は全て自分達で行いましたが、ブダペストでは日本と同じようにホテルで挙げるカップルも居ますし、結婚式サロンもあります。(ホテルだとやはり時間単位でチャージされるようですので、夜中まで踊り明かす所も少ないみたいですが。)

でも、面白いのがお色直しが12時を回ってから。
式の当日は丸々一日ウェディングドレスで過ごします。
良い気分ですが、写真や挙式などであちこち歩き回り、村の家では踊り、
ドレスを脱ぐ時、裾の方はもう真っ黒でした。猫2
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結婚式ー市役所

市役所
セゲド市役所

ハンガリーでは市役所でも式を挙げる

街の中心にあるセゲド市役所で公式の結婚式を挙げました。
綺麗な建物だし、会場も良い感じです。でも市役所の一部なので日曜日は開きません。
なのでハンガリーの結婚式はほとんど土曜日に行われます。

結婚式は夏に集中していて、市役所での式は週末に挙げたいなら土曜日のみ。
時間も14時半から16時の人気が高く、競争率が物凄いらしいです。

ちなみに私達は1月の中頃に6月24日の申し込みに行ったら、
17時半か18時(最終)しか空きはありませんでしたので、
17時半で申し込みをしました。
(でも、一度市役所で書類の不備で申し込みが出来ずブダペストへ戻ってこないといけなかったのですが、その日の午後は誰かその時間を予約をしないかどうかでドキドキでした。)

午前中はほとんど空いているのですが、その時間から式が始まると時間や参列者のやりくりが難しくなる為、申し込む人も少ないようです。
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結婚式ー教会

ドーム教会
セゲド市にあるカトリック教のドーム教会。

6月24日に結婚式を挙げ、晴れて夫婦となりました♪

ハンガリー国教はカトリック。初めにドーム教会の神父を訪れた時に聞かれた

『君の宗教は?』

良く聞かれる質問だけど、仏教と神道と答えると一瞬怯まれ、その後笑顔でそうですかと神父の微妙な笑顔が戻るのでした。
でも、彼がカトリック教だったので何の問題も無いまま仏教と神道の私も式を挙げさせてもらいました。でも、もちろん結婚式前のお勉強会?には参加させられましたが。

ですが、首都ブダペストに住み、仕事のある私達がセゲド市(ブダペストより200km)へ行けるはずも無く、お勉強会に参加しなくてもいいように話を持っていこうとしたら。

『いやいや、全然問題無いよ。ブダペストで参加しなさい』

・・・ごもっともです。
彼が自宅近所の教会へ出向き、私との事を話すると、

『いやいや、僕は良い人を知ってるよ』

速攻、私だけ別の神父を紹介され、普通は2人一緒に準備する所が
私達は別々の神父の元へ通うことになりました。

そこで紹介された神父さんは
37年日本で滞在していた現在90歳の司祭さん。日本語ペラペラだし分りやすかった。
余りにも優しく、感じの良い司祭さんでしたので、私達の結婚式まで挙げていただきました。しかもハンガリー語と日本語の二つの言葉を使い分けながら。
友人も両親もハンガリー人もビックリしてましたね。
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