2010.02.08 Monday 00:02
Vadas(バダシュ)とSajtos gomboc(シャイトシュゴンボーツ・チーズ団子)
久しぶりに、ブログを書いて、料理をする気分!
あぁ、ようやく自分の調子が戻ってきて、なんだかスッキリし始めたTamaです。
去年、ガビチの婆ちゃんに教えてもらってたレシピが一つあったので、
それを作ることに。
でも、婆ちゃんのレシピって、始めて作るときは結構微妙なんだよね。
『小麦粉どれだけ入れるの??』って聞けば、
『うーん、柔らか過ぎず、硬すぎず、まぁ入れてみたら分るわよ』って答え。
そりゃ、親を見て育つじゃないけど、ハンガリーで生まれ育てば、そう言えば昔、婆ちゃんこんなぐらい入れてたなぁとか思い出すのかもしれなけど、お手本がいないTamaは出来れば、小麦粉はスプーンで5杯ぐらいとか言ってくれた方がありがたいのですが、
『ほら、たまごの大きさによっても入れる量が変わるし・・・』なんて感じで、
まぁ、すごく適当な婆ちゃんのレシピです。
何でそんな事を愚痴ってるかって、そりゃ・・・
本日お昼ごはんを婆ちゃんレシピで失敗したからですよ
!!!
婆ちゃんのVadas(バダシュ)の作り方:
材料:
お肉(豚肉モモ(Comb)や牛でも可):スライス4−5枚(スライスとは言え、1・1.5cmほどの厚みですが)
脂身のベーコン(Fustolt Szalonna):野菜を炒めれる程度に
玉葱(Hagyma):1つ
人参(repa):2本
白人参(gyoker repa):大き目1本
小麦粉(Liszt):少々
にんにく(Foghagyma):1つ
タイム(Kakukkfu):適当
マジョラム(Majoranna):適当
しょうが(Gyomber):適当
サワークリーム(Tejfol):適当
レモン(citrom):適当
ベガタ(Vegata):適当(乾燥野菜などが入った味付塩です)
ベイリーフ(Baberlevel):2枚ほど
植物油:適当
作り方:
前日にお肉を肉たたきでたたき、タイム・ベガタ・マジョラムをふり、植物油に漬け込んでおく
玉葱・人参・白人参は小さめに切り
脂身を小さく角切りにして火にかける、油分が出てきたら玉葱を透明になるまで炒め、
人参、白人参も混ぜて軽くやわらかくなるぐらいまで炒める(焦げないように)
炒め終われば、お皿などに入れておいて置く。
お肉に小麦粉をまぶし(軽く振り掛ける程度に)
フライパンに植物油を入れて、軽く焼き色をつける
お肉の入ったフライパンに野菜を戻し、水を入れる
(水は沢山入れるわけではないけど、常にゆでる状態で)
ベイリーフ・タイム・マジョラム・しょうが・薄くむいたレモンの皮を入れて柔らかくなるまで煮込む(2時間ほど)、にんにくも潰して煮込むのですが、4回ほどに分けて入れる(最後は仕上げ直前ぐらいに)
最後に、お好みでサワークリームやレモン汁、塩を入れて
お肉を取り出して、残りのソースをミキサーにかけソースにすれば出来上がり。
Sajtos Gomboc(チーズ団子)
材料:
ジャガイモ(Krumpli):3つ
たまご(Tojas):2つ
チーズ(Sajt):ジャガイモ2つ分ぐらい
小麦粉(Liszt):スープスプーン5杯程は確実に必要
塩(So):適当
ジャガイモをマッシュポテト状態にしておろしたチーズ、たまご、小麦粉を混ぜ、味を見ながら塩も少々
これも生地は前日に作り、冷蔵庫で休ませる
当日は小さめのボール(直径2−2.5cm)を作り、軽く表面に小麦粉をまぶして
植物油で揚げて終り。
何を間違えたって、
たいしたことではないのですけど、お肉にたっぷり小麦粉を付けて焼いてしまったものだから、フライパンの中でソース自体が焦げ付きそうで、煮込む間、目が離せず、だんだん面倒くさくなってきてソースをミキサーにすらかけなかったり、
チーズ団子の小麦粉も少なすぎて揚げるときに分裂して、あわわわわわ!!状態で。
でも、ちょっと脂っぽい食事です、カロリー高そぅ
今年は雪の日が多いですねぇ
前回の雪が解けずに、また昨晩積雪してたブダペストです
!!!
婆ちゃんのVadas(バダシュ)の作り方:
材料:
お肉(豚肉モモ(Comb)や牛でも可):スライス4−5枚(スライスとは言え、1・1.5cmほどの厚みですが)
脂身のベーコン(Fustolt Szalonna):野菜を炒めれる程度に
玉葱(Hagyma):1つ
人参(repa):2本
白人参(gyoker repa):大き目1本
小麦粉(Liszt):少々
にんにく(Foghagyma):1つ
タイム(Kakukkfu):適当
マジョラム(Majoranna):適当
しょうが(Gyomber):適当
サワークリーム(Tejfol):適当
レモン(citrom):適当
ベガタ(Vegata):適当(乾燥野菜などが入った味付塩です)
ベイリーフ(Baberlevel):2枚ほど
植物油:適当
作り方:
前日にお肉を肉たたきでたたき、タイム・ベガタ・マジョラムをふり、植物油に漬け込んでおく
玉葱・人参・白人参は小さめに切り
脂身を小さく角切りにして火にかける、油分が出てきたら玉葱を透明になるまで炒め、
人参、白人参も混ぜて軽くやわらかくなるぐらいまで炒める(焦げないように)
炒め終われば、お皿などに入れておいて置く。
お肉に小麦粉をまぶし(軽く振り掛ける程度に)
フライパンに植物油を入れて、軽く焼き色をつける
お肉の入ったフライパンに野菜を戻し、水を入れる
(水は沢山入れるわけではないけど、常にゆでる状態で)
ベイリーフ・タイム・マジョラム・しょうが・薄くむいたレモンの皮を入れて柔らかくなるまで煮込む(2時間ほど)、にんにくも潰して煮込むのですが、4回ほどに分けて入れる(最後は仕上げ直前ぐらいに)
最後に、お好みでサワークリームやレモン汁、塩を入れて
お肉を取り出して、残りのソースをミキサーにかけソースにすれば出来上がり。
Sajtos Gomboc(チーズ団子)
材料:
ジャガイモ(Krumpli):3つ
たまご(Tojas):2つ
チーズ(Sajt):ジャガイモ2つ分ぐらい
小麦粉(Liszt):スープスプーン5杯程は確実に必要
塩(So):適当
ジャガイモをマッシュポテト状態にしておろしたチーズ、たまご、小麦粉を混ぜ、味を見ながら塩も少々
これも生地は前日に作り、冷蔵庫で休ませる
当日は小さめのボール(直径2−2.5cm)を作り、軽く表面に小麦粉をまぶして
植物油で揚げて終り。
何を間違えたって、
たいしたことではないのですけど、お肉にたっぷり小麦粉を付けて焼いてしまったものだから、フライパンの中でソース自体が焦げ付きそうで、煮込む間、目が離せず、だんだん面倒くさくなってきてソースをミキサーにすらかけなかったり、
チーズ団子の小麦粉も少なすぎて揚げるときに分裂して、あわわわわわ!!状態で。
でも、ちょっと脂っぽい食事です、カロリー高そぅ
今年は雪の日が多いですねぇ
前回の雪が解けずに、また昨晩積雪してたブダペストです
category:Cooking
いやぁ、私も何度か病院も行ってきたし、人のお見舞いもして来たし、医者は長くからかかってる人だったから、人間慣れれば何でも大丈夫だと言うけれど、本当だなぁと。
何も知らずに行ったら、
横にある荷物をしまう戸棚の扉もなんかちゃんと
カーテン無いから患者の
トイレットペーパーとフォーク・スプーンはもちろん
病院着があるんだと思ってたら、無かったり。
(昔プレゼントで貰って、気に要らず、使ってもおらず、捨てようとまで思ってたピンクのネグリジェが、病院に入って初めて、すごい貴重品だって事が分ったり。だってパジャマズボンが履けない状態だったから、パンツ丸出しで歩くのはさすがに恥ずかしいですしね。)
皆、上着代りにバスローブを使ってるけれど、それもなかなか利に適ってるんですよね。
シャワー浴びに行くのも、別に脱衣所が無いので、病室で脱いでバスローブさえ上に羽織ってれば何も問題ないし、綿のバスローブが多いから、このナイロン製品だらけの生活で、静電気の発生が少し治まるし(Tama、バスローブ持ってないのでフリースを上から着てたら、静電気立ちまくり、髪の毛まで鬼太郎状態になってきてね。。。
<おーい、鬼太郎!)
食事は有って、無いようなもんだし
基本的な食事制限は無いのだけれど、お腹周りだったので消化のいいものを食べるべきでしょ
婦人科病棟だったので、新生児室やママたちの病室もすぐ側にあってね。
豆やKから始まる食べ物(カリフラワーやキャベツ、コールラビ(カララーべ)など)はどの人も避けなければいけないはずなのに、豆のクリーム煮だったり、カリフラワーのスープだったり、
を噛みしめてるTamaなのです。
でも、同室の人達が皆優しくて、みんな手助けしてくれるし、教えてくれるし、
テレビも無く、寒いので庭を歩くことすら出来なかったのですが、色々な事を話しながらいたら
なんだかんだと言いながら、あっと言う間に過ぎてしまった数日でした。
退院後の一番の難点は
全身麻酔を使った人は血栓が出来ないように、お腹に注射をするようなんですが、
先生
??
Tama弟に
?』
??』
』
帰国前日にハンガリー用に作ってくれたんだけど、
持って帰ったごまめ(田作り)、未だに
は喜び庭駆け回り、猫
はコタツで丸くなる・・・♪”
・・・って事は、私らは犬ですかね??
に近くの公園でソリ遊び。
いやぁ、大いに盛り上がりました。
なんだかね、雪って子供のときの気持ちに戻れる感じ。
雪の小さな丘を駆け上って、もう一回、もう一回!!って
我が家に一人用のプラスチックのソリがある以外、何も持ってないのですが、
ソリなんて特に必要なく、
で行こうと思ったんですけどね、
ハンガリー人も嫌がるクーバーニャ駅発、朝8時7分セゲド行きに乗ろうと思って、
8時前には駅に到着してたんですけどね。
この駅、共産時代の遺物で、ものすごく見苦しく、しょぼい上に
!!!
8時7分
構内アナウンス『セゲド行き、予定より10分遅れる予定です』
!!!
!』
でセゲドへ出かけたのでした。
心配してた道路も、夜のうちにきれいに清掃されてて、全然問題なかったし、
雨も降らなかったので、朝っぱらから何のために珍道中が必要だったのか・・・と。
でも、夜にセゲドからブダペストに戻る道中、車の温度計が−20度
を記録!!
には気温が上がり、ハンガリーいい天気になるそうです。
ホワイトクリスマスにもならないし、このドカ雪が残る事もなさそうなんだとか。
うーん、ちょっと残念
天気予報のうわさではホワイトクリスマスになる可能性もあるんだとか。
まぁ、予報は予報ですので、信用しちゃいけないと思うけど、
クリスマス一週間前に積雪だと期待しちゃいますよね。
数日前の寒い日にブダペストにあるクリスマス市でホットワインを飲んでたら、
ワインを持ってる手の内側は暖かいのに、外側は凍るように冷たくて、凍えながら飲んだりしてて、
出店で買ったご飯も最初の一口は温かかったけど、最後の一口はもう冷たかったし
冷蔵庫の中でご飯を食べてる気持ちだわ。。。
でも、雪って雨と違ってわくわくさせてくれますねぇ!